No.003 ナックルさんの「ブルース・リーとわたし」

「私とブルース・リーの出会い」ですが、中二(昭和48年)の時に初めて観たのですが・・・・よく他の掲示板でも書かせてもらってます。

それは中国人のスターと初めて出会ったというのが、一番でした。かなり中国ということで(すみませんちょっとなめてました。)不思議な感じがありましたね。観た後はすっかり変わってました。中国拳法はやはり歴史が深い!!これが東洋のヒーローだ!!なんて単純なやつです。(私)

下敷きの中にリーの切り抜き入れて中学校に行ってました。女子は燃えドラのリーの写真を見て変な顔なんて言ってましたね。西城・郷・野口の頃ですね。豊川ジョウなんてのもありました。

わたし考えてみますと、あまりグッズも持ってませんね。処分したのもたくさんあります。25歳くらいから、リー熱もおさまりシオシオと頭の片隅にありました。93年くらいからでしょうかドラゴンブルース・リー物語あたりでじょじょに復活したのは。いまはリーマニア再びという感じです。

ナックルさん、ありがとうございました。

わたしは中国とか香港とかは、意識するというより、世間知らずでもともと頭になかったような気がします。初めて「中国映画って、しょぼいなあ」と思ったのは、フィルムがぼろぼろの「ドラゴン危機一発」を初めて観たときでした。いっしょに観た親父が「なんだこりゃ。ひでえ安物の映画だ」と文句を言っていました。当時わたしは「ブルース・リーの映画はみんなすばらしいものだ」と勝手に思い込んでいましたから、ちょっとショックでした。(^^) リーの変な顔って多分あのポスター、写真の顔ですね。あれは最初わたしも変な顔、と思いましたよ。グッズは本当にもったいないことをしましたね。30年くらい前に戻れたら、子供の自分に説教してやりたいです。