No.004 杏仁豆腐さんの「ブルース・リーとわたし」

さて、私とリー様の出会いについてですが、あ~語り尽せない思いがよみがえります。

確か小学五年の頃、クラスの男の子達の異変に気がつきました。みんな廊下で飛び蹴りしながら「あちょー」とか「ほちょー」とかやってるんです。なんなんだ??と興味をひかれて聞いてみると、とにかくスゴイ人がいるとのこと。学校帰りにその映画のポスターをみると、コワイ男の人がニラんでいるじゃないですか。

こ、これが男子の言ってた人?コワイ!なになに、怒りの鉄拳?これって、なに?なんだかわからないけど、みてみようかなあ。

でも、クラスの女の子で関心のある子は皆無!!

「あの、アチョーとかいうキ○ガイみたい人?」・・・だれも一緒に行ってくれそうにありません。誰かと行かないと親から小遣いがもらえない!!

そうだ!おさななじみの章ちゃんだ!
運良く、章ちゃんもリー様にハマっていたので、映画を見る事ができました。

映画の内容は、あまりよく把握できなかった。とにかくスゴイ!なんだ、この人?!スゴイ!スゴイ!スゴ~~~~イ!!で映画が終わってしまいました。

それからは、男子に混じってケリの練習をする私がいました。こんなんでいいかしら?出会ったとこまでで一応終わりにしておきます。

この後、二十五年の苦労バナシってのもありますよ。今度、『リーファン・氷河期特集』やってください。これ結構ツライ思い出ある人いますよ。私もだけど・・・。くれぐれも無理をしない程度に頑張って下さい。次の企画まで提案しといて・・・。(笑)

杏仁豆腐さん、ありがとうございました。

クラス男の子たちの異変がきっかけ、という女性ファンも多いのでしょうか。わたしは当時中学生だったので、廊下で暴れる前にヌンチャクの製作に入りました。(笑)でも、おさななじみの章ちゃんには感謝ですね。わたしがはじめてリー様の顔を見たのは、いとこの部屋に飾ってあった例のポスターでした。(当サイトのトップ・ページの白黒写真のやつね)あのリー様の顔もちょっと異様なので、わたしも初対面では少々びびったのを思い出します。その後のみなさんの苦労話もぜひお聞きしたいですね。