ドキュメンタリー「伝説のアクションスター ブルース・リー」放送

「伝説のアクションスター ブルース・リー」(英語題名 Bruce Lee lives!)がこの夏、ナショナル ジオグラフィック チャンネルで放送されます。

ナショナル ジオグラフィック チャンネルではブルース・リー没後40年スペシャルとして「伝説のアクションスター ブルース・リー」(ドキュメンタリーテレビシリーズ30分6回)を放送します。
これは昨年、全米のケーブルテレビで放送されたドキュメンタリーシリーズで6つのテーマでブルース・リーの生涯と功績を振り返る内容。ファン必見のシリーズです。

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<ナショナル ジオグラフィック チャンネルでの放送>初回放送: 7/18(木)~7/20(土) 23:00~24:00(一日2話放送) 再放送: 翌日 9:30~10:30 ほか
1973年に32歳の若さで生涯を終えた、ブルース・リーの特集。成功と失敗、苦境、そして早すぎる死という衝撃的な一生を振り返り、演技からアクション指導、音楽監修、映画製作にまで進出していった過程を深く掘り下げていく。未公開のインタビュー映像もあり、ファンなら必見の内容だ。また彼に大きな影響を受けたという、ライアン・フィリップをはじめとする俳優やミュージシャン、アスリートなど多くの有名人に話を聞く。

伝説のアクションスター ブルース・リー「挑戦者」Bruce Lee lives![Fighter]
初回放送:7/18 (木) 23:00~23:30
伝統とされてきた考えに歯向かい、売られた喧嘩は絶対買う最強の挑戦者ブルース・リー。カンフーの保守的な思想を無視し、大けがをも乗り越え成功を手にした彼を尊敬するものは数知れない。このエピソードではブルース・リーを尊敬し、逆境に屈せず、常に無理難題に挑む彼の生き様を受け継いできたスポーツ選手や俳優のライアン・フィリップ、オマール・エップス等、数々の有名人をインタビュー。ブルース・リーの数々ある魅力の一つに迫る。

伝説のアクションスター ブルース・リー「エンタテイナー」Bruce Lee lives![entertainer]
初回放送:7/18 (木) 23:30~24:00
ブルース・リーは俳優として、そして格闘家として、それぞれ独自の特徴的なスタイルを持っていた。今日活躍するトップスターやトップアスリートがブルース・リーのスタイルがどのよう彼らに影響を与えたか紹介。洗練された技術と卓越したカリスマ性を用い、悪を圧倒し、常に見ている人々を驚かせたブルース・リー。映画のあり方を変えた彼のエンタティナーとしての一面を検証する。

伝説のアクションスター ブルース・リー「反骨精神」Bruce Lee lives![Individual]
初回放送:7/19 (金) 23:00~23:30
ブルース・リーは常識に流されるのを常に嫌った。そして、栄華を極めたハリウッド界で、アジア人の俳優は主役の座に決して座れないという現状にすら挑戦した。現在を生きるエンタテイナーやアスリートたちが、ブルース・リーがどのようにして常識にとらわれず、彼独自の拳法の形を作り上げたかを語る。彼の力強い拳や蹴りよりも、更に度肝を抜くのが彼の意志の強さ。自分のしたい事を成し遂げるために、ブルース・リーは格闘技への信頼だけでなく、自分自身の持つ意志の強さを活かした。

伝説のアクションスター ブルース・リー「拳法家」Bruce Lee lives![Martial Artist]
初回放送:7/19 (金) 23:30~24:00
現代の拳法を語る上で、ブルース・リーをさけては通れない。驚愕な技術力と真面目な取り組み、そして、革命的なスタイルによって彼が格闘技界に残した衝撃は未だに感じ取れる。本エピソードでは、ブルース・リーの拳法家としての素晴らしい技術力と、残した遺産を紹介する。

伝説のアクションスター ブルース・リー「流行の先駆者」Bruce Lee lives![Trendsetter]
初回放送:7/20 (土) 23:00~23:30
ブルース・リーのスタイルを真似しようとした人々は数知れず、彼の影響力やカリスマ性を利用して成功を収めようとした人々も数多い。彼の死後数十年たった今でも、ブルース・リーの起こした流行は衰えを知らない。本エピソードでは、ブルース・リーがどのようにして当時のポップ・カルチャーを代表する人物の一人となり、いかにして現代でも多大な影響力を持っている理由を紐解く。

伝説のアクションスター ブルース・リー「達人」Bruce Lee lives![Master]
初回放送:7/20 (土) 23:30~24:00
エンタテイナーで拳法家、常に無理難題に挑戦し強い反骨精神の持ち主。ブルース・リーは様々な面を持つ人物だ。往来のジャンル分けからかけ離れた彼を一言で説明するのなら、自分の道を究めた"達人"という言葉を用いるのが的確だろう。本エピソードでは彼がどのように"達人"の域にまでのぼりつめたか、そして、拳法家や賢人として、私たちにどのような教訓や遺産を残してくれたかを振り返る。